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2026/03/29 09:08
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2006/07/13 22:40
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1個前のエントリーで真面目なことを書いていたら、発作的に妄想伝カテゴリが書きたくなりました(ぉぃ 先のエントリーで4年生の女の子たちと科学館を見て回っていたと書きましたが、この4年生の中の一人が完全にツンデレでした。えぇ。そりゃあもう、かなりツンデレでした。 今回のイベントは班分けとかがなかったので、どの学生がどの子供と回ろうが自由です。こういう場合は大概子供のほうから学生に向かって「一緒に回ろう」とお誘いをします。その場合、基本的にはいつも遊んでいる子供と学生のペアになることが多いのです。 今回もそれまで私はずっとその4年生たちと遊んでいたので、おそらくこのままこの子らと一緒に回ることになるんだろうなーと思って、その子らの近くに立ってお誘いがくるのを待っていました。(自分から子供を誘いに行けよというつっこみはナシで) そしてすぐにその子が声をかけてきてくれたのですが、誘い文句がかなり秀逸。 その日は科学館までの引率の間とかプラネタリウムを見ている間、ずっとその子の荷物を持ってあげていたのです。荷物を持ってあげていたと書くと荷物持ちかよーみたいな感じでなんか変ですが、その子の鞄がカシャっと止めるタイプの三角形の鞄(表現しづらい)でして、朝に私の肩掛け鞄の持つところにカシャっと付けてきたので、まあ持ってる感じもしないし別にいいかって感じでそのままにしていたのです。 そんな状態で、その子の誘い文句というのが・・・ 「おっとっと、あたしの荷物持ってるねんから、今日はあたしとまわるねんで!」 うはっwww これなんてツンデレwww 「か、勘違いしないでよね!別にあんたと一緒に回りたいとかそんなんじゃないわよ!アンタが私の荷物を持ってるから、しょうがなく一緒に回ってあげるのよ!」と言ってるようにしか聞こえませんwww すごく感動してしまいました。よくできた子です☆ PR |
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2006/07/09 21:00
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#このエントリーは日付を改竄してお送りしています(_ _) 今日は子供会のイベントで 大阪市立科学館 に行ってきました。ここは天文・宇宙・物理・化学などを分かりやすく解説していて、楽しく学べる体験型ミュージアムです。 こういう「科学」を子供のうちに体験しておくと、いざ学校などで学んだときに「あ、これ見たことある」という感じで身につきやすいのだろうなと思いました。そこで、この日は4年生の女の子達と一緒に回っていたのですが、この子らの今後の学習の助けになればいいかなと思い、頑張ってアシストしました。 例えば「月のみちかけ」。 自由に回転できる椅子に地球と月がくっついていて、地球から月を見れるようになっています。で、その横には固定の光源があります。これを太陽と見立てます。椅子を回転させながら地球から月を見てみると、太陽との位置関係によって月の光り方が変わるというものです。つまり、太陽と地球と月の位置関係によって、三日月や半月、満月なんかになったりするというのを学習できるアトラクションです。 …って、文章で説明しても見たことないと、どんなものかは分かりにくいですね(--; 最初子供達は何も分からずに椅子を回転させて喜んでいただけなのですが、それだと全く何も分からないままだったので、「あれが太陽、これが地球でこれが月なんだよー」と言ってから「月の光の当たっている場所が違うでしょ。これが月の満ち欠けなんだよ」と説明。そうすると、頭のいい子は分かってくれた様子でした。その後、「じゃあ三日月にしてみて!」とか「満月にしてみて!」とクイズ形式で学習。そういうと先刻までは分からなかった子も少し分かってきた様子。 そんな感じで他にも「宇宙重さくらべ」では「○○ちゃんは地球では今30Kgでしょ。でも月に行ったら5Kgしかないんだよー。じゃあ火星では?木星では?」と言って「重力によって体重が変わっちゃうんだよ」と学習。まあそこから「質量は変わってないけどね」みたいな話に持っていくとプッツンするのでやめときましたが。 ただ、「原子力発電」なんかの説明で、「ほら、見てごらん。これが核分裂連鎖反応モデルなんだよ。ピンポン球が連鎖的に反応を起こしてるだろ」みたいなことは言えるはずもなく、「何のアトラクションかさっぱりわかんないよね、これ」ってな感じで、さっさと飛ばしました。 こんな感じで、子供に興味を持って欲しいなというらへんに上手く興味を持ってもらえて嬉しかったです。ただ、それが成功したのは4人中2人で、後の2人はあまりそんなことには興味も持たずにサクサク進んでいって、単純に目を引くもの、視覚的に面白そうなものにだけ反応してましたorz まあその楽しみ方も全然良いのですが。 昔までは私も漫然と子供らに好き勝手にやらせてました。子供らが興味をもったモノについていっては同じように騒ぐ。そんな感じでした。でも今日は少し違った観点から頑張ってみました。どちらが良かったかと考えれば、個人的には今日のほうが良かったのかもナという感じです。でもまあこんなことができるのは4年生以上でしょうね。あと、その子の資質にもかかってきそう。 科学離れがどーのと言われている時代ですが、4人中2人が楽しそうにやってくれてたので、案外それほど問題にすることでもないのかな?という感じです。(この子らが特別なだけかもしれませんが。) |
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2006/07/07 21:00
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#このエントリーは日付を改竄してお送りしています(_ _) 今日はシワイくんのMRI測定でした。そのお手伝い&被験者ということで私も同行です。彼の眼球運動の視覚刺激によってどーいう結果が得たいのかがよくわかりませんが、とりあえず被験者を増やそうという感じでした。 で、1人目の被験者がMR装置の中に入って測定が始まったのですが、開始10分くらいで「RFコイルの温度が高いです。5分くらい待ってからもう一度やり直してください」というエラーメッセージが。どこかで見たようなエラーメッセージですが、しょうがないので言われたとおりに5分間待ってからやり直すも、すぐにこのエラーメッセージが。ついには、最初のlocalizerすら走らなくなりました。 しょうがないので、再生医研のAさんに来ていただいて色々調べていただき、またシーメンスと色々連絡を取りながら原因を探っていただいた結果、冷却水のパイプに問題が起こっていて、温度が下がらなくなってしまっていて、その結果RFコイルの温度も下がらなくなってしまっていたようです。 すぐに直せるものでもなかったので、今日の測定は一人の被験者も撮れずに終了です(--; シワイくん、気合入れて頑張ってたのに、残念でした。ドンマイ。 |
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2006/07/06 17:41
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今日は桂地区の安全衛生講習とかいうのに参加しました。 どーせ面白くないだろうなと思ってたら、無駄に楽しかった。特にヒヤリハットや事故事例などが秀逸。 -事故報告 「研究室からトイレに向かう途中、周囲が暗く入口が見えずに位置を誤って壁に激突し、前歯が少し欠けた。」 これはまぬけすぎるwww 「漏れそうー!」とかいって駆け込んだんだろうなぁ。ぶつかった後は、もう痛いやら漏れそうやらで大慌てだったんだろうなぁとか想像しただけで笑ってしまいそうです。 (もし当事者がこのブログを見ていたらごめんなさい。) あと、事故事例に対する対策がシュール。 -事故報告 「廊下を走っている時に、口紐を踏んで転び、頭を壁にぶつけた。けがはなかったが壁に穴があいた。」 対策 廊下は走らない -事故報告 「つまづいて転倒した。その際に片手に荷物、もう一つの手はポケットに入れていたため、顔から路面に突っ込んだ。」 対策 ポケットに手をいれない。 ・・・小学生ですか?■■■ |



