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2026/03/25 20:28
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2006/11/22 21:00
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今日は、2コ前のエントリーで言っていた公開授業に行ってきました。 前は伏せていた内容ですが、公開授業も終わったしいいかな?ということで書きます。・・・というか、そもそも某ヒワイ氏の研究内容と違って極秘でもなんでもない気がするので、伏せなくてもよかったのかもしれません(^^; 「子供たちが障害者向けの商品を実際に障害者の方からお話を聞いてニーズを吸い上げ、作ってみる」というのが表向きの課題です。 そのために時間をとって障害者のお話を聞いて、試作品を作っています。 しかしそれとは別に「障害者の方のために(バリアフリー)と限るのではなく、自分たちでも欲しいと思える(ユニバーサルデザイン)ような商品にする」というのが隠された狙いです。子供たちに自分で気付いて欲しいテーマです。 実際の例を挙げてみます。 半身麻痺の障害者の方から色んな日常的に困っているお話を聞き、 生徒は「片手ではお風呂で背中を洗いづらい」というニーズを吸い出しました。 次に、洗うスポンジをどんな風にすれば片手でもできるようになるかを考えます。 すると自然に「ここをこうすればカワイイんじゃない?」と言って、動物の形を模ったスポンジのデザインになりました。 つまり、「障害者の方のために!」というのでは、どうせ自分が使うものじゃないからデザインなんかはどーでもいいはずです。しかし、デザインにまで踏み込むということは、自分でも欲しくなるような商品にすることを意識できていることの表れだと考えることができます。(※註1) ※ 註1 「自分でも欲しくなる」ではなく、「障害者の方にもかわいいものを」という意識な気もしないでもないですけど(--; この授業のテーマは「共に生きる~しあわせのデザイン~」です。 つまり、表向きは「障害者の方への商品開発」プロジェクトですが、実は子供たちが知らない裏にはこんな思惑があり、それをこちらが明言したりせず上手くディレクションすることで、子供たちに自然に気付いて欲しいというわけです。 その成果を発表するのが、今回の公開授業です。 経済産業省の役人、そして全国から先生方が見学に来られます。 子供たちは、おそらくこういうのに慣れているので全く動じていません。 ってかむしろ、全然関係ない私の方が動揺してましたw PR |
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2006/11/21 15:02
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パー パー パパーッ! この番組は、視聴者から寄せられた依頼に基づいて、dtimae探偵局長が 部下の探偵を野に放ち、世のため人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、 この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追及する娯楽ブログである。 秘書の岡○まり子 「このカテゴリーは、皆様のご依頼によって成り立っております。 ご依頼はコメントまでお寄せください。 採用された方には、この探偵手帳…じゃなくてなにか差し上げます。」 |
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2006/11/20 19:14
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先週の金曜日に、ある小学校の授業に学生スタッフとして参加してきました。 もしかしたら公表したらダメかもしれないので詳しくは書きませんが(※註1)、経済産業省の主導で、将来のNEETを減らそうとかいう目標のもと、全国でも有数のモデル校として名高い(?)この小学校での「ものづくり」プロジェクトに参加しました。 ※ 註1 おそらく明日にこのプロジェクトの公開授業が行われるので、そんな極秘プロジェクトではないはず…。 学生スタッフの基本的な役割は、子供たちが自由に議論しながらモノを作っていくのを支援するというもので、全体のバランスを考え、子供たちが議論しやすい空気を作り、間違った方向に進もうとしたりするのを止める感じですかね。 というわけで、私は4人班を1つ担当しました。 この班はデザインまで出来ていて、あとは実際に作っていこうという段階でした。 積極的に議論に絡んでいったスタッフもいるみたいですが、私は基本的には何も言わず、やりたいようにやってもらおうかなというスタンスでいきました。 最初デザインを見たときに、きっと致命的な欠陥があるように思えたので、それに気付かせるために何度か「こういう時ってどうなる?」とかいうアドバイスは何度か出しましたが、それ以外は子供らにお任せです。 とりあえず作ってみないとわからない、ということで試作品作りをします。 しかし1つ作れば問題が1つ浮上。それを解決すれば、また問題が浮上。 そんなことの繰り返しですが、それに対して何も言わずとも解決策を模索できていた子供たちは、とても頼もしかったと思います。 しかし結局は致命的な問題に気付いたところで授業時間が終わりました。 もしかしたら最初から積極的に議論に介入していけば良かったのかも?と少し後悔はしましたが、それではあの問題解決のための試行錯誤という行為がなされなかったかもしれないので、これはこれで良かったのかも?というところです。 方法論は別として、こういう体験を小学校のときに行うのは、なかなか良いことかな、というのが率直な感想。これでNEETが減るかどうかはわかりませんがwww |
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2006/11/16 16:33
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先日、とある方とメールをしていて、「イエスノー枕」という話題が出ました。 あ、嘘です。突然勝手にこっちがこの単語を出しただけです。 すると、「イエスノー枕って…何?声が出るの?」というメールが返ってきました。 もしかして知らない!? Σ( ̄□ ̄lll)!! 衝撃です。 まさか知らないとは思いませんでした。 誰もが知っている常識だと思ってました。 もしかしてこの返事は釣りで、普通に説明するメールを返したら ネタにマジレス カコワルイ m9(^Д^)プギャー とか言われるんじゃないか?とまで疑ってしまいました。 とりあえず無難に「 彼氏さんに聞いてください(*口*) 」と逃げてみたのですが、 その後、その彼氏さんも、存在すら知らなかったという罠。 ・・・あら? これって常識じゃなかったの?orz イエス・ノー枕の説明は wiki にでもまかせるとして。 問題は、これが常識ではなかったこと。衝撃です。 梅小路公園にタージン(※註1)が来るらしいよ!とみんなで騒いでいたときに、タージンを知らない人がいたときと同じくらいの衝撃です。 ※ 註1 ------------------------- ちなみに高槻の夏祭りのゲストは毎年この人なので、私にとっては馴染み深いw ------------------------------- |
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2006/11/12 00:00
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はっぴばーすでー とぅー 俺ぇー!! はっぴばーすでー つーー 俺ぇーー!! はっぴばーすでー でぃあ 俺ぇーーー!! はっぴばーすでーーとゅーー 俺様ぁーーー!! メールくださった方、ありがとうございました。 さぁ、もまいら。コメントにて祝辞を述べるがいいさぁー。 書いてくれないと、君が泣くまで殴るのをやめません。 そしてPe氏もおめでとう(ボソッ) あ、ついでに牛くんも・・・(モキュッ) |
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