|
2026/04/07 09:29
|
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
2006/04/13 14:30
|
|
昨日、第1志望の会社の3次面接でした。 普通の面接ではなく、技術面接。 きっと研究内容について話した後に色々質問されて答えるんだろうなぁと思ってました。 面接官「じゃあ電気についてちょっと質問させていただきますね」 ・・・えーっと、電気のことなんて分かりませんよ、オレ(*口*) オレは学部時代は電気電子工学科、そして今の大学院は電気工学専攻なわけですがね、電気関連の授業を受けたのなんて3回生までだよ!そしてその授業でさえテスト前の頑張りで単位を取ってきたようなヤツですよ、オレは!そんなオレに電気のことを聞こうってんですか。そりゃあ無謀ってやつですよ。 まあいいさ。とりあえず言ってみな。もしかしたら答えれるかもしれないからYo! 面接官「では、無効電力について知っていることを述べてもらえますか?」 ごーーん。 無効電力デスカ。聞イタコトハアリマスヨ。記憶ノ片隅ニソンナ単語ガアッタコト位ハ憶エテマス。 ・・・って、わかるかー!聞いたことはあるけど、じゃあ何?って聞かれても答えれへんわー!(逆ギレ) オレ「えと、、、そうですね。ちょっと勉強したのが3回生の頃で、そこからその分野と長い間離れていたので、ちょっとはっきりとは思い出せないのですが、、、ベクトル図の、、、こう、、、sin成分だったっていうこと位しか思い出せないです。すいません。」 ちーーん。 やってしまいました。分からないものは分からない。面接官の顔がひきつっていく…。そしてオレの声は小さくなっていく('A`) そんなオレに呆れたのかどうかは知りませんが、次の問題になった。 面接官「では、キルヒホッフの法則について知ってることを述べてください。」 キルヒホッフ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 問題がめっちゃ簡単になったー!こんなん高校生でもわかるわー!やっぱり面接官の人も「こいつ何にも知らんぞ」とか思ったようで、問題のレベルをガクンと下げてきたようです。死にたい・・・。 まぁいいさ。問題のレベルを下げてきたというのなら、その問題に対して全力で答えるのみ! オレ「キルヒホッフの法則は第3まであって、第1が電流則で、入ってきた電流と出て行く電流は同じ量だという法則。第2が電圧則で、閉ループでは1周したら電圧が元に戻るという法則。第3は、、、ちょっと思い出せないです。」 ・・・死にたい。 面接時は大真面目で答えてたのですが、後でよくよく考えてみると、キルヒホッフの法則は2つしかないんだよね。第3なんてもともと無いんだよ。それを必死で思い出そうとして、思い出せなくて、「すいません、思い出せません」って謝っちゃったんだよね。馬鹿みたいだよね。死んだ方がいいよね、オレ(自暴自棄) 結論: 電気系出身だからって、電気のことを知ってるってわけじゃねぇーんだよー!ヴォケー! PR |
|
2006/04/12 12:33
|
|
サークル活動中の話。 最近また流行っているのかどうかは知りませんが、子供たちがよく「たまごっち」を首からぶら下げてます。(もしかしたら「たまごっち」のパチ物かも知れませんけど--;) で、4年生の女の子の「たまごっち」の中をその子のいないところで見る機会がありました。(注:盗み見したわけではないのです。) すると名前がおっとっとになっていた。 そうです。私が子供会で呼ばれている名前です。 普段はその子に好かれてる気は全くしてないのですが、こんなところで自分の名前を発見してちょっとビックリ。その子がどういうつもりで名前をおっとっとにしたのかは分かりませんが、愛情や成長具合を見ていると、それなりにイイカンジで世話をしている様子。 これは良いぞ。つまり確実に1日に数回は「おっとっと」という文字を見ていることでしょう。いや、見ているだけでなく、「おっとっと元気かな~」と心配したり、「おっとっとと遊ぶ」ことをしてみたり。そうこうしている内に「おっとっと」がその子の生活の一部に染み込んでいくわけですよ。授業中でも「おっとっとはどうしてるかなぁ?」とか。はたまたお風呂に入ってても「おっとっとは今さみしくないかなぁ?」なんて思いを馳せたり。 ・・・まぁそこまではないにしても、単純に「おっとっと」を目にする回数は多いはずです。 心理学には単純接触効果(mere exposure effect)と呼ばれるものがあります。これは『刺激を見る回数と刺激に対する魅力感情とが正の関連性を持つこと。つまり刺激との間になんらかの実質的な相互作用をもたず、目にするという接触以外の情報がなんら与えられていない状況においても、単に繰り返し目にすることだけでその刺激に対する態度が好意的な方向に変化する』というものである。 簡単に言えば、日々の暮らしの中である対象を見る機会が増えれば、自然とその対象に対する好意が増す、というものである。これは恋愛でも言えます。逢うたびにどんどん好きになっていく。逆に遠距離恋愛になれば逢う回数が減るので、冷めていく。TVの広告で商品名を連呼するのもそう。また選挙で名前のみを連呼して「○○、○○にどうぞ清き一票を」と何度も言って回ることにも意味があると言えよう。たとえそれがブックオフの店員の心のこもっていない「いらっしゃいませ~」のような連呼であったとしても。 つまり!何が言いたいかというと!日常で「おっとっと」というものを何度も見ることで、何もしなくてもおっとっとへの好意が増すということ!これはなんて良いことなんだろう。うんうん。これからも是非「おっとっと」の世話を続けていってほしいものです。 あ、でも「うーわ、おっとっと、うんちした!」とか言われるのは勘弁(^^; |
|
2006/04/10 20:28
|
|
ようやく学会の予稿集に載せるための原稿を完成できた。どうしてこんな締め切り間際じゃないとできないんだろう・・・(永遠の謎) 締め切り前って、切羽詰ってるようで案外心の中では余裕に思ってたり。でも締め切りは迫ってくるわけで、心は休まらない。 そこでつい思わずこんな言葉を友達に言ってしまうわけですよ。 ソロソロ大地震デモ起コレバイイノニ・・・ そしたら友達に「お前、またか。前も似たようなこと言ってたやん」って言われた。 いつまでも成長しないね、俺('A`) |
|
2006/04/10 06:22
|
|
研究室に泊まって徹夜で一人で作業していたら、AM4:47に研究室の電話が鳴った('A`) ぷるるるるるるる・・・ ギャース(*口*) 電話はワンコールで切れたのですが、そっからはあたしの心は穏やかではありませんでしたよ。もともと怖がりなので夜に研究室に一人でいるのも怖いのに、そこに電話ですよ。やってられません。もし電話を取ってたら、メリーさんが話しかけてきそうです。「今駅にいるの」「今学校まで来たわ。」「今あなたの後ろにいるの」とか言って。ひゃー、怖い。 でも逆に「ねぇ、ちょっと迷っちゃった」とか「入り口がカギかかってて入れないの。開けて・・・」とか言ってきたら萌えるんですがねぇ。残念。 もしそんなカワイイことを言って来たら、逆にこっちから電話をかけますよ。「え?なに?今どこにいんの?あ、そーなんだ~」とか会話を弾ませてみたり。 いや、むしろ変態っぽく「ハァ ハァ 今どんなパンツはいてるの?」とか言ってみたり。 そしたらきっとメリーさんはこう答えてくるでしょう。 「メリーズパンツ!」 って、お前、それおむつじゃねぇーかぁぁああああー! あれ?アホな事をかいてたらあんまり怖くなくなってきたぞ?(笑) いやぁ、それにしてもたったワンコールでアタシを恐怖のズンドコに落とすなんて、電話ってすごいですね。 |



